SELF TURN

働き方って生き方だと思うから。自分自身 (oneself) の可能性を最大限に生かせる場所 (PLACE) を探した方がいい。大きな企業も、キャリアアップも、高収入もいいけれど。自分の「生きる」がきらめいていく、そんなステージを見つけていきたい。

SELF TURN、それは自分の生きがいという本質を探すこと。本来の自分に帰って (TURN)、自分をじっと見つめ、自分を生かせる場 (PLACE) を見つけ出すこと。

こんなにも情報が多すぎる時代だからこそ、SELF TURN を合い言葉に、自分らしい仕事の場を探してみませんか。あなたを待ちわびている人はこの日本のどこかにきっといる。

あなたのチカラを生かせる場はかならずある。SELF TURN できるあなたなら、きっとその場に新風を巻き起こす存在になれる。本来の自分に戻って、本当に合う仕事に会う。

SELF TURN できるあなたなら、きっとその場に新風を巻き起こす存在になれる。本来の自分に戻って、本当に合う仕事に会う。そんな SELF TURN の時代が始まっています。

SELF TURNとは?

SELF TURN(セルフターン)とは、「働き方=生き方」と捉え、自分自身(oneself)の可能性を最大限に生かせる仕事を探すこと。企業規模や、報酬、働く場所に捉われず、「自分の生きがい」という本質を探し、本来の自分に帰って(TURN)、自分らしく働く」を見つめること。

参加団体

  • 日本人材機構
  • ETIC
  • BIZREACH

概要

  • 正式名称
    SELF TURNプロジェクト
  • 設立背景
    人材の首都圏への集中という社会的課題に向き合い、働き方改革や地方創生の一助となるよう、「自分が活躍し輝ける仕事とは何か」「自分の職業観に合った企業はどこにあるのか」という「問い」を多くの人に考え始めてもらうキッカケをつくり、首都圏から地方への人材流動を推進していきます。
  • 内容

    日本人材機構の提唱する、自分自身に向けての働き方の問いかけ「SELF TURN(セルフターン)」を通じて、働く個人の観点から働き方改革に取り組んでいきます。人材の集中する首都圏から地方部への流動を促進することで、都会で働く人々に新たな活躍の場を提供し、優秀な人材の受け入れにより地方企業の活性化を図ります。

    地方で起業を目指す人々を中心に啓発プログラムを推進してきたETIC.、運営するインターネットサービスを通じ地方自治体等と共同で地方転職に積極的に取り組んできたビズリーチと連携を組むことで、地方で働くことに興味を持つ層(興味層)に行動(アクション)を促していく。

  • メディア

    これからの働き方を発信するオンラインメディア
    SELFTURN ONLINE


    地方で働くを考えるビジネスパーソンのためのニュースサイト

    Glocal Mission Times

スペシャルコンテンツ

企業の経営支援やコンサルティング、M&A実行支援などを行っている経営共創基盤のCEO冨山和彦氏。地方のバス会社も経営している立場から、「SELF TURN」の可能性や地方企業で経営に携わることの意義などを語っていただきました。かつて産業再生機構を率いていた鋭い舌鋒が、日本の大企業の現況も浮き彫りにします。

SELF TURNプロジェクト


「本来の自分らしく、はたらく」を掲げて発足した「SELF TURNプロジェクト」。このプロジェクトを共に推進する株式会社ビズリーチの南壮一郎氏と日本人材機構の小城武彦氏による対談が行われました。地方の活性化に向けて何ができるのか、インターネットを活用したプラットフォームの役割について議論しました。

SELF TURNプロジェクト


2017年3月22日発足した『SELF TURN プロジェクト』。本プロジェクトを推進する日本人材機構、ETIC.、BIZREACH 3社がなぜこのプロジェクトを発足させたのか?第一弾は日本人材機構 代表取締役社長の小城武彦氏とETIC.代表理事の宮城治男氏に、本プロジェクトにかける想いや、目指すべき未来の姿について語ってもらいました。

SELF TURNプロジェクト

参加団体概要

日本人材機構

2015年8月、株式会社地域経済活性化支援機構(REVIC)の100%出資の下、2023年までの時限会社として設立された。「日本人材が地方に動く、新しい社会価値」「地方企業支援の新しいモデル」の創出を通じ、大都市から地方への転職、地方企業による大都市からの採用が「新しい常識」となり、「地方こそ、新しい日本」という価値転換が進んでいることをゴールとする。

代表メッセージ
日本の最重要課題として叫ばれる「地方創生」。実際に多くの地方企業を訪問するなか、そこでは多くのオーナーが孤軍奮闘しており、深刻な経営幹部人材の不足に頭を抱えていました。一方で、大都市にいるビジネスパーソンの2人に1人が、自らの仕事や人生に満足できずにいる―。これだけ多くの人材が力を発揮しきれていないということは、すなわち国家的損失に値するのではないでしょうか。「働き方改革」は、企業だけが取り組むものではありません。今こそ、個々人が“本来の自分らしい働き方”について考え、向き合うべきときなのです。SELF TURNプロジェクトを通じて、一人でも多くのビジネスパーソンが誇りを持って働き、自己実現できるような社会にしたい。やがてその力が、日本をより良い国へ導くと信じています。

ETIC

1993年より若い世代が自ら社会に働きかけ、仕事を生み出していく起業家型リーダーの育成に取り組み、700名以上の起業家を支援。96年より⻑期実践型インターンシッププログラムを事業化。2001年にはETIC.ソーシャルベンチャーセンターを設立、社会起業家育成のための支援開始し、社会起業塾イニシアティブ等を手がける。04年からは地域における人材育成支援のチャレンジ・コミュニティ・プロジェクトを開始。11年から震災復興支援にも注力。

代表メッセージ
私たちは20年以上、次世代に対して、起業家的な、自由な生き方を選べる選択肢を提供する取り組みをしてきたと思っています。一方で、むしろ今、起業家的なマインドを持たずしては、人生を描くことさえできない時代が訪れている気がします。これからの生き方、働き方は、誰がレールを用意するものでなく、自らがそのスタイルを創り出していく。SELF TURNが、そんな新たな時代を拓く、カギを握るメッセージになると思っています。

BIZREACH

「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、2009年4月より、人材領域を中心としたインターネットサービスを運営するHR テック・ベンチャー。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡、シンガポールに拠点を持ち、従業員数は772名(2017年2月現在)。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や、若手社員のためのレコメンド型転職サイト「キャリアトレック」、AI技術を活用した戦略人事クラウド「HRMOS(ハーモス)」、地図で仕事が探せるアプリ「スタンバイ」などを展開。

代表メッセージ
ビズリーチは、「HRテック(HR x Technology)」ベンチャーとして人材領域において複数のサービスを展開してきました。近年は首都圏だけでなく、内閣府「プロフェッショナル人材戦略全国事務局運営事業」や、経済産業省「福島県被災地域の人材確保支援事業」を通じて、約30道府県の支援を行い、日本全国の人材還流に携わってまいりました。創業8年を迎えた本年は、首相官邸で執り行われた「日本ベンチャー大賞」で「人材サービス革新賞」を受賞いたしました。人材採用のあり方や働き方改革を推進するサービスを通じて、今後もSELF TURNをはじめ、私たちの時代にあった新しい働き方を提案していきます。

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